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特定保健用食品(トクホ)のフラクトオリゴ糖の販売・通販|日本オリゴ株式会社

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オリゴ糖について Q&A

 

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日本オリゴのフラクトオリゴ糖[HOME]»  フラクトオリゴ糖 Q&A

フラクトオリゴ糖 Q&A

原料・製法など

Q

原料は何から、どのように作っていますか?

A

日本オリゴでは砂糖を原料として発酵によりフラクトオリゴ糖を作り加熱殺菌後製品としています。実際の野菜の中でも酵素によりフラクトオリゴ糖が作られ、貯蔵されています。

砂糖は、国内産の甜菜由来の「てんさい糖」を原料とし、当社が自然界より分離した天然微生物由来酵素を用いた発酵による製法により製造しています。

 

原料

 

Q

成分は?

A

製品100gあたり、フラクトオリゴ糖40g以上、ブドウ糖+砂糖(てんさい糖)が32.5g、水分27.5gです。重さの40%がオリゴ糖です。

 

成分は?

 

Q

フラクトオリゴ糖はどんなものですか?

A

フラクトオリゴ糖は自然界においては、野菜や果物の中に存在します。例えば、タマネギ、ゴボウ、アスパラガス、バナナ 、ハチミツ等です。

 

フラクトオリゴ糖

 

 

Q

オリゴ糖はどのような種類がありますか?

A

フラクトオリゴ糖は、砂糖を原料とします。
ガラクトオリゴ糖は、乳糖を原料とします。
イソマルトオリゴ糖は、デンプンを原料とします。
乳果オリゴ糖は、砂糖と、乳糖を原料とします。

原料により、それからできるオリゴ糖の種類が違い、効果の目安量や、味もそれぞれに違いがあります。

 

種類 効果の目安量
(1日)※
原料 特徴
フラクト 3~8g 砂糖 おいしい甘み。味を変えない。
ガラクト 2~5g 乳糖 甘みが少ない。味を変えない。
イソマルト 10g デンプン 特有の甘味。
乳糖果糖 2~8g 砂糖・乳糖 程よい甘味。味を変えない。
キシロ 1~3g コーンコブ 特有の甘味。
ラフィノース - 甜菜 味を変えない。

※(財)日本健康・栄養食品協会 厚生労働省許可特定保健用食品案内 より引用

 

Q

日本オリゴのフラクトオリゴ糖は、少し色が付いているようですが・・・

A

日本オリゴのフラクトオリゴ糖は、加熱殺菌後出荷されます。一般的に行われている、脱色脱塩工程を経ていませんので、加熱による着色がみられます。自然な風味をおたのしみください。

 

Q

遺伝子組換え原料は、使っていませんか?

A

当社「フラクトオリゴ糖」製品群の 元原料である甜菜糖、またサトウキビ糖は、国産原料を100%使用しており、遺伝子組換え品種の使用はありません。

 

特長など

Q

どんな効果・機能がありますか?

A

ビフィズス菌・乳酸菌などの栄養源となり、おなかの環境を良好に保ちます。

「日本オリゴのフラクトオリゴ糖」は消費者庁より「本品はフラクトオリゴ糖を原料とし、おなかの環境を良好に保つよう工夫された食品です。」 の許可表示を得た特定保健用食品です。

 

Q

味は?

A

まろやかで、すっきりとしたクセのない味です。
おいしい甘味です。

 

特長など

 

Q

フラクトオリゴ糖を摂るとどうなりますか?

A

個人差はありますが、摂りはじめてから1週間~3週間前後から変化が出始めます。
摂りはじめ、また体質・体調によりお腹が緩くなったり、お腹がゴロゴロしたり、お腹が張ったりすることがあります。

 

Q

「日本オリゴのフラクトオリゴ糖」はアレルギーに対してどうですか?

A

「日本オリゴのフラクトオリゴ糖」には、卵、乳、小麦、大豆、そば、落花生、かに、えび、魚介類などに対するアレルゲンは含まれておりません。

 

Q

プラスチックボトルは、環境に良くないのでは?

A

当社製品フラクトオリゴ糖シロップでは品質保持性の高いガスバリア性のプラスチック容器を使用しております。仮に可燃処理をされた場合でも有害な物質は発生しないといわれています。
容器包装リサイクル法の施行によりプラスチックの再資源化が進んでいます。
フラクトオリゴ糖商品ではより品質保持性の高いガラス瓶商品を用意しています。

 

使い方

Q

どれくらいとればよいですか?

A

成人で1日/シロップで15g(製品量,フラクトオリゴ糖6g相当)程度が目安とされています。コーヒー約1杯に入れる量に相当します。甘味として紅茶、コーヒーなどの飲料、ヨーグルトなどの乳製品、お料理の甘味つけなどに砂糖同様にお使いいただけます。(甘味は砂糖の約65%)

 

Q

料理に使う場合は?

A

甘味度は、砂糖10gに対してフラクトオリゴ糖シロップ15~20g程度を目安にしてください。
酸性下で長時間(数十分~数時間)加熱する食品、熟成させる必要のあるものはフラクトオリゴ糖が分解し効果が落ちることがありますので不向きです。(ジャム、梅酒等)
しょうゆ、味噌などで通常煮込む料理には、普通に使え、成分変化はありません。

 

Q

黒酢などに使いたいのですが・・・

A

酸性のものと混ぜると、長期の保存(数週間)が利きません。飲む直前に混合してお飲みください。どうしても作り置きする場合は、冷蔵庫で保存してください。

 

Q

乳幼児、子供へ与える場合の量と与え方は?

A

1日当たり「約2g(製品量)/10kgの体重当たりの量」とされます(参考値)。たとえば、5kgの乳児の場合、1gとなります(小さじ約半分が目安です)。 ミルク、果汁、離乳食等に混ぜると食べさせやすくなります。

 

Q

妊娠中なのですが、大丈夫ですか?

A

普通の野菜に含まれている糖分ですので安全です。

 

使い方

 

保存方法・その他

Q

冷蔵庫に入れなくてはいけないのですか?

A

開封後は保存状況に影響を受けます。
直射日光を避けて2-3ヶ月程度でお使いになるのであれば、室温でお使いいただけます。
その場合は冷蔵庫に入れる必要はありません。

冷蔵温度が低すぎると、糖分が結晶化して、白濁することがあります。(冷えた状態で衝撃が加わるとき瞬時に結晶化する場合があります。)
湯煎等で暖めると元に戻ります。品質に変化はありません。

 

Q

品質保持期限(賞味期限)切れなのですが・・・

A

未開封であれば、害は無いと考えられますが、 特定保健用食品の許可表示「おなかの環境を良好に保つ」内容が期待できない可能性があります。保存期間が長くなるとフラクトオリゴ糖が徐々に分解し、果糖になります。したがいまして、効果が落ち、カロリーが砂糖に近くなります。品質保持期限(賞味期限)内に消費してください。

 

Q

お腹がゆるくなるのですが・・・

A

食べ過ぎあるいは体質、体調により、お腹がゆるくなることがあります。

 

Q

おならがでるのですが・・・

A

フラクトオリゴ糖を摂ると、オリゴ糖が腸ではたらいてガスがでることがあります。